top of page
スクリーンショット 2025-05-07 181223 - 編集済み.png
Memories
by crossfor

金属へのレーザー刻印は、高い耐久性とシャープな仕上がりが特徴の加工方法です。
社名・ロゴ・シリアル番号・記念メッセージなど、長期間残したい刻印に多く選ばれています。

このページでは、金属レーザー刻印を検討している方に向けて、
特徴・対応素材・注意点・依頼時のポイントをわかりやすく解説します。

金属レーザー刻印とは?

金属レーザー刻印とは、レーザー光を照射して金属表面を加工し、文字やデザインを刻印する方法です。
インクや塗料を使わないため、摩耗や経年劣化に強く、消えにくいというメリットがあります。

印刷やシールとは異なり、

  • 剥がれない

  • 色落ちしにくい

  • 高級感がある

といった理由から、業務用・記念品・ノベルティなど幅広い用途で利用されています。

レーザー刻印に対応できる主な金属素材

金属といっても、素材によって仕上がりや注意点が異なります。



ステンレスへのレーザー刻印

​ステンレスは、レーザー刻印との相性が非常に良い素材です。
文字やロゴがくっきりと浮かび上がり、耐久性も高いため、
プレート・備品・記念品などによく使用されます。



アルミへのレーザー刻印

​アルミは軽量で加工しやすく、
マットな質感の刻印になるのが特徴です。
アルマイト処理の有無によって、刻印の見え方が変わる点には注意が必要です。



真鍮へのレーザー刻印

真鍮は、高級感のある風合いが魅力の素材です。
刻印部分が落ち着いた色味になり、
表札・記念プレート・装飾品などで選ばれています。

※その他の金属についても、素材や状態によって対応可否が異なります。
詳しくは事前にご相談ください。



金属レーザー刻印の仕上がりイメージと特徴

金属へのレーザー刻印は、素材そのものを加工するため、
凹凸や色味の変化によってデザインを表現します。

  • シャープで細かい文字が再現しやすい

  • 摩擦や水に強い

  • 屋内・屋外どちらでも使用可能

一方で、金属の種類や表面処理によっては、
「思ったより濃く(または薄く)見える」ケースもあるため、
用途に合わせた事前確認が重要です。

金属にレーザー刻印する際の注意点



金属レーザー刻印はこんな方におすすめ

  • 消えにくい刻印をしたい方

  • 社名・ロゴ・管理番号を長期間残したい方

  • 高級感のある仕上がりを求めている方

  • ノベルティや記念品をオリジナルで作りたい方

個人・法人を問わず、1点からのご依頼も可能です。

金属レーザー刻印の依頼をご検討中の方へ

金属へのレーザー刻印は、素材選びやデザインによって仕上がりが大きく変わります。
初めての方でも安心してご依頼いただけるよう、
用途・数量・ご希望をお伺いしながら丁寧にご案内いたします。

「この金属に刻印できる?」「どんな仕上がりになる?」など、
具体的に決まっていない段階でも問題ありません。

初めての方は、こちらもあわせてご覧ください。

お問い合わせ・お見積もり

受付時間 9:00-18:00(土日祝休み)

bottom of page